The Earth Is Only A Little Dust Under Our Feet | Bego Antón
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The Earth Is Only A Little Dust Under Our Feet | Bego Antón

The Earth Is Only A Little Dust Under Our Feet | ビーゴ・アントン

スペイン人写真家、ビーゴ・アントン(Bego Antón)の作品集。

「アイスランドにはエルフや妖精など魔法の生き物たちの存在を信じ、そして共に暮らす人々がいる。写真家のビーゴ・アントンはアイスランドへと彼らを探す旅に出た。」

本書には現地の言い伝えや彼らから聞いた個人的なエピソードが、旅の道中撮影された写真とともに収録されている。全ての童話や民間伝承、ファンタジー好きに推薦する一冊です。

“これはエルフやトロール、妖精やモンスターなどの魔法の生き物たちが至る所に生息し、そして日常的に人と関わり合っていると信じるアイスランドの人々の、まるでおとぎ話のような驚きのお話。ビーゴは見たこともないようなポートレートやおとぎ話上の風景、そして抗しがたく忘れられないような物語を記録するために、占い師や信仰者たちの元を尋ねながらアイスランド中を旅して回りました。

ビーゴ・アントンはアイスランド・エルフスクールを修了し、エルフと秘密の人々に関する学位を保持しています。「もし魔法の存在を信じている場所があるとすれば、アイスランドこそ間違いなくその場所です」アントンはこのように述べます。そして本書と共に、彼女はあなたを隠れたhuldufólk(アイスランドのエルフ)をあちこち探す冒険へと招待します!運がよければ元気のいいエルフが隣にいる証に、靴下が少し引っ張られるのを感じられるでしょう。

ビーゴはおとぎ話の生き物が生息する場所を探し、雄大なアイスランドを北から南へ、東から西へと旅しました。そしてあらゆるガソリンスタンドや図書館、食料品店、あるいはホテルなどでそのような存在とコミュニケーションが取れる人物を探し回り、そして彼らを見ることが出来る特別な能力を持つ人々を見つけ出しました。

彼女はアイスランドの厳しい冬の自然の力や、自分が人里離れた場所でトレッキングを行うスペイン語話者の異邦人であるという事実にも屈しませんでした。彼女の好奇心と想像力が冒険の歩みを進めさせ、そして道中彼女の身を守ったのです。

ビーゴが訪ねた人々はこの世界に存在する魔法の生き物たちとの非常に個人的な体験を彼女と共有し、そして本書でその全貌が明かされます。「私は空想家ではありませんが、この世のあらゆる物事は調査するに値すると信じていますし、もしかすると現実と想像の狭間の世界というものは存在するのかもしれません。」旅を終えたビーゴはこのように語りました。”
【以上卸元より引用】
クロス装ハードカバー。新刊。


Overlapse, 2018

初版 | 23x17cm

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