写真批評 No.7 写真1930年代 桑原甲子雄+重森弘淹編
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写真批評 No.7 写真1930年代 桑原甲子雄+重森弘淹編

Photo Critiques #7 | Edited by Kineo Kuwabara + Koen Shigemori [ed.]

写真評論家として活躍した重森弘淹らが設立の東京綜合写真専門学校が発行の写真批評誌。重森弘淹と桑原甲子雄が責任編集者として名を連ね、日本の写真批評における新たな風土を確立した。1973年4月発行の創刊号から1974年の第7号まで継続。最終号となる本書第7号の特集は写真1930年代。本書発行に先立ち亡くなった木村伊兵衛写真が特集のきっかけだったかもしれない。重森弘淹による植田正治論。多木浩二と桑原甲子雄による対談「連続と断絶と」など。巻頭写真特集に渡辺兼人の「神秘の家あるいはエルベノンの狂気」。ソフトカバー。表紙黄ばみ。表紙に折れ跡。


東京綜合写真専門学校出版局, 1974

21x15cm | 108pp. | モノクロ

 
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