Joseph Beuys with Fat and Felt
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Joseph Beuys with Fat and Felt

ヨーゼフ・ボイス with Fat and Felt

1943年ドイツ空軍兵士としてJu-87に乗機していたJoseph Beuysはソ連軍の砲火を浴び墜落。九死に一生を得て雪に埋もれていたボイスを救ったのはタタール人だった。彼らは凍えるボイスの全身に脂肪を塗り、フェルトのテントでくるむ…。そうした半死半生の状態と、「脂肪」と「フェルト」という素材の特質が、ボイスの心の奥深いところで結びつき、このふたつは以後のボイス作品の主要素材として度々登場する。1993年フジテレビギャラリー企画「with Fat and Felt」展の図録。
ソフトカバー。エッジに極軽微な擦れ傷の他は良好。

フジテレビギャラリー, 1993

日本/英語 | 30x23cm | 129pp.


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