東京夢譚 鬼海弘雄
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東京夢譚 鬼海弘雄

Labyrinthos | Hiroh Kikai

「暮らすひとびとの日々の営為の影や匂いをとおして”場所の肖像”のようなものを撮れないものかと」という鬼海弘雄による東京都市風景。浅草寺のポートレートと同様、中間トーンが豊かなモノクロが眼に優しく映る。月刊草思/web草思に連載の随筆「東京ポルカ」21篇に加筆をほどこして、新たに写真エッセイ集として編み直した1冊。「暮らすひとびとの日々の営為の影や匂いをとおして”場所の肖像”のようなものを撮れないものかと」という鬼海ハードカバー。帯付き。背表紙うっすら黄ばみ。


草思社, 2007

25x19cm | 写真図版120点 | モノクロ

 
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