Masahisa Fukase 深瀬昌久
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Masahisa Fukase 深瀬昌久

Tomo Kosuga, Simon Baker

1992年不慮の事故による障害が原因で写真界から引退したがゆえに、鴉、遊戯や家族などごく一部の作品を除き、それ以外の多くの作品が紹介される機会が失われ、同じ時代に活躍した森山大道、中平卓馬、荒木経惟らと比べ、断片的な評価しか得てこなかった深瀬昌久だが、2012年の死を機に、一挙にその豊かで凄みを湛えた作品群が表に出てくることになった。それらを一同に紹介した集大成的レトロスペクティブ。Tomo Kosuga、そしてSimon Bakerによる論考エッセイ。ハードカバー。新刊。シュリンク未開封。

    掲載作品目次

  • 北海道
  • 東京 1952-1954
  • 豚を殺せ
  • カラー・アプローチ
  • 松原団地と新宿
  • 遊戯-A PLAY-
  • 家族・I
  • 組立暗箱を担いで
  • 烏1976
  • サスケ
  • 鴉1979
  • 烏・夢遊飛行
  • 烏・東京篇
  • 歩く眼・I
  • 歩く眼・II
  • 遊戯-A GAME-
  • 総天然色的街景
  • 烏景
  • 家族・II
  • 父の記憶
  • 私景
  • ヒビ
  • ベロベロ
  • ブクブク
  • 烏1992
  • オートマティズム


赤々舎, 2019

2刷 | 日本語 | 26x20cm | 416pp.

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