九十九里浜 小関与四郎(春風社 2004)
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九十九里浜 小関与四郎(春風社 2004)

Kujukurihama | Yoshiro Koseki

¥ 15,000 + 税

オッペシ(女衆)たちが金切声と共に船を押し出し、浜辺にはエンジン音とフナガタ(男衆)の怒声。しかし漁が成り立たなくなるとともに網元は次々に消えていき、オッペシたちも海仕事から離れ首都圏に行商にでかける。20年余りにわたり地元九十九里浜の漁の姿を記録してきた小関与四郎が、往時の様子から、時代の移り変わりと共に変わる人々の生活をまとめたもの。1972年木耳社刊行の初版からの復刻新版。ハードカバー。スリップケース付属。帯欠。状態良好。


春風社, 2004

31x22cm | 写真図版208点 | 288pp. | モノクロ

 
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