Manzanar, Architecture Double | Andrew Freeman
a4944 a4944 a4944 a4944

Manzanar, Architecture Double | Andrew Freeman

Manzanar, Architecture Double | アンドリュー・フリーマン

¥ 6,500 + 税

先の大戦時に日系移民たちが収容されていたマンザナー強制収容所(Manzanar internment camp)。ここに収容されていた写真家の宮武東洋と、この収容所を記録したAnsel Adamsとの交流は有名。収容所の建物は、戦争の負の遺物として、戦後すぐに取り壊され、もしくは売却され移築されたのだが、アメリカの写真家Andrew Freemanは、今もなお残るこの歴史的遺物の残骸や跡地を記録。さらに州内に移築され、今では現地の住民に再活用されている当時の建物を追跡特定してそれらの記録も残している。今見ると何の変哲もない古い木造家屋が、過ぎ去った負の歴史を抱えた建物であることを想像するのは、そう容易いことではない。
ハードカバー。表紙カバーのエッジにヨレ/極微小の破れ。


Ram / Center of Land Use and Interpretation (CLUI), 2006

初版 | 英語 | 24x29cm | 127pp. | カラー

  
  •   Share on Tumblr