百頁写文 | 苅部太郎 山﨑香穂 宮本裕人
百頁写文 | 苅部太郎 山﨑香穂 宮本裕人

百頁写文 | 苅部太郎 山﨑香穂 宮本裕人

Dialogues with Taro Karibe

写真家/アーティストの苅部太郎と、東京都写真美術館学芸員の山﨑香穂による対話、編集者の宮本裕人によるロングインタビューからなる1冊。対話では、AIやテクノロジーによって変わりつつある写真の現在をめぐり、「これは写真なのか」「写真とは何か」「カメラとは何か」を考えていく。写真が長く担ってきた真実性や証拠性、人間の視覚と認識、そして美術館が現在の写真をどのように残していくのかまで、話題が広がる内容。宮本裕人によるロングインタビューでは、中学生で写真に出会い、心理学、金融、報道写真を経て現代美術へと活動の場を移してきた苅部の歩みを辿る。
bookshop Mからの新シリーズ「百頁写文」の第一弾。
ミシン糸綴じ。新刊。

bookshop M, 2026

日本語 | 17x11cm | 100pp

¥ 1,500 (税込)