季刊写真時代 21 vol.1-4 荒木経惟他 末井昭編
b2059

季刊写真時代 21 vol.1-4 荒木経惟他 末井昭編

Shashin Jidai (Photo Age) 21 Quarterly Magazine Vol.1-4 Complete Set

¥ 8,000 + 税

高級映像文化誌と銘打った「季刊写真時代21」は母体の「写真時代」とは異なり、基本的にグラビアよりもテキストに重きが置かれている。末井昭による編集。
創刊号は、篠山紀信と糸井重里の対談、荒木経惟と伊藤比呂美の対談、森山大道、横尾忠則、木村恒久へのインタビューなど。山本哲士「写真の語るもの-幕間芸術の象徴権力」連載。
第2号特集は「顔の構造と力」。中沢新一、ねじめ正一、森山大道らが顔にまつわる文章。荒木経惟「ネイキッドな顔」掲載。
第3号は編集部のきまぐれか、毎号体裁が変わっていく。
第4号は、1983年に亡くなったBill Brandtの追悼座談会を企画中、Brassaiの訃報があり、「ブラッサイ、ブラント追悼」となる。荒木経惟、伊藤俊治、石内都らによる座談会、桑原甲子雄によるBrassaiへの追悼文など。恥部屋対談のゲストは、石内都。特集は「宗教の応用問題」。
経年の黄ばみ。微小な擦れ傷。創刊号に左上に微小な当たり。


白夜書房, 1984

26x18cm

       
  •   Share on Tumblr