The End of Advertising Photography 薄井一議
a9259

The End of Advertising Photography 薄井一議

The End of Advertising Photography | Kazuyoshi Usui

「Showa」三部作シリーズや「マカロニ・キリシタン」などのセットアップ作品だけでなく、広告写真家として大手クライアントとの仕事を多数手掛ける薄井一議が、自らの仕事を題材にして、その虚構の世界に仕込んだリアリズムの仕掛けを明らかにする。本物のホームレスを起用したMen’s Club誌の広告、カタギとは思えない容姿を持つ本物の社員を起用した博報堂の啓発写真など。東京ステーションギャラリーの若山満大による寄稿「広告の中の非広告-自閉する世界を動揺させる写真」。菅付雅信による寄稿「薄井一議:写真はまだ始まってもいない」。
新刊。ソフトカバー。

magic hour edition, 2024

英/日本語 | 18x13cm

¥ 2,200 (税込)


You cannot copy content of this page