アメリカン・ドキュメンツ 社会の周縁から
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アメリカン・ドキュメンツ 社会の周縁から

American Documents in the fringe

20世紀前半のドキュメンタリー興隆期の作家たちの作品を通して、その歴史と意味をさぐる、東京都写真美術館における展示。ニューヨークのスラムや移民、児童労働の実態を撮したJacob Riisの作品を数多く収録。笠原美智子による論考『ジェイコブ・リース、作為なき写真家』、『発見と抱擁-「ドキュメンタリー」精神の誕生期』を収録。以下目次。ソフトカバー。背表紙ヤケ。

  1. リースとハイン-社会改良の手段としてのドキュメンタリー
  2. エヴァンズとFSA写真家-徹底した記録
  3. ウィージー、モデル、フランク-異邦人の眼
  4. ニュー・ドキュメンツ-パーソナル・ヴィジョン


東京都写真美術館, 1991

30x22cm | 162pp.

           
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