deja-vu bis 12号 受難の時代における写真の政治学
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deja-vu bis 12号 受難の時代における写真の政治学

deja-vu誌の終刊後、それを引き継ぎ、タブロイド判で刊行された隔月ベースの写真情報誌。巻頭特集は港千尋と、スロヴェニアの哲学者マリーナ・グリジニッチとの対談。他に、高梨豊「新たな<東京人>に向けて」、ジェフ・ウォール展論考「映像の二世紀の復元」、今福龍太らによるジャン・ボードリャール『消滅の技法』をめぐる論考。荒木経惟作品のフェミニズム批評についてなど。黄ばみ。


フォトプラネット, 1998

42x30cm | 16pp. | モノクロ

      
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