Haynesville #2 | Jesper Haynes
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Haynesville #2 | Jesper Haynes

ヘインズヴィル #2 | ジェスパー・ヘインズ

ジェスパー・ヘインズのプライベートな写真をメインに構成した自伝的なフォトジン。80部それぞれの表紙カバーにスプレーをシュッとひとかけし1冊1冊異なる表紙持つのだが、それだけでなく、粗い写真にさらにテクスチャ感を加えるために、中身にもスプレーを軽くひとかけてしてしまっている。タイトルの「Haynesville」は「ヘインズ村」といった意味だが実際に存在している様子。限定80部。ソフトカバー。ジェスパー・ヘインズの直筆サイン入り。新刊定価1,389円+税。

Jesper Haynes ジェスパー・ヘインズ
アメリカ人・スウェーデン人のハーフの写真家ジェスパー・ヘインズは、1962年スコットランドのエディンバラで生まれ、スウェーデンのストックホルムで育つ。16歳の時アンディ・ウォーホルに出会い、ニューヨークに誘われる。1982年ニューヨークに移住後、写真家ラルフ・ギブソンのプリント技師として働く。同時ハドソンストリートのクラブAREAに入り浸り、80年代のニューヨークのアンダーグラウンドシーンの熱狂を写したシリーズを、のちに「New York Darkroom」として発表。その他の代表作に90年代のイースト・ヴィレッジで暮らす人々のボヘミアン的ライフスタイルを写した「St.Marks 1986-2006」、タイ・バンコクの2000年代のインディミュージック・シーンを鮮やかに切り取った「GIG」などがある。
広告写真の主なクライアントはバナナ・リパブリック、ブルックスブラザーズ、ディーゼル、ロレアル、ムジナ、ナイキ、パット・ファーム、ラルフローレンなど。スウェーデンのストックホルム現代美術館に作品が永久収蔵されている。
ニューヨークを拠点に、バンコク、ストックホルム、東京で活動。


Pinkuneko, 2015

限定80部 | 28x21cm | 46pp.