HIROSHIMA 1965 石黒健治
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HIROSHIMA 1965 石黒健治

HIROSHIMA 1965 | Kenji Ishiguro

¥ 8,000 + 税

原爆投下から20年を経た1965年、石黒健治は日本読書新聞の連載記事「ヒロシマから広島へ」の取材撮影のため広島へ向かう。20年を経て、日常に戻ったように見える景色の中にいまだ潜む不条理的な何かを敏感に感じ取った石黒健治は、写真が為しうることは無力と知りつつもその後も広島へ通い続け、惨劇後の市民の中に漂う微妙な空気感を捉えようと努める。入手困難となっている1970年深夜叢書社からの「広島 HIROSHIMA NOW 石黒健治作品集1」の再編集プラス未収録作品を多数収録した新版。
石黒健治は1935年生まれ福井県出身。桑沢デザイン研究所卒。左記の石黒健治作品集1に次ぐ写真集を3まで刊行。また今村昌平監督「人間蒸発」の撮影などでも知られている。
スリップケース収納クロス装ハードカバー。限定900部ナンバー入り/石黒健治による直筆サイン入り。新刊。


Akio Nagasawa Publishing, 2018

限定900部 | 21x24cm | 160pp. | モノクロ

  
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