写真の会 会報第90号 金村修 Gate Hack Eden 受賞
写真の会 会報第90号 金村修 Gate Hack Eden 受賞

写真の会 会報第90号 金村修 Gate Hack Eden 受賞

第35回受賞作 金村修 Gate Hack Eden (ori.studio)

2020年2021年とパンデミックの影響で中止となっていた写真の会賞審査再開後初となる、第35回「写真の会」賞を受賞した金村修「Gate Hack Eden」の選考過程をドキュメントとして収録。また金村修と沖本尚志の往復書簡による対談記事を所収するほか、深川雅文による論評など。
写真の会とは1988年、丹野清和、柳本尚規、大島洋、西井一夫らが中心となって発足。本や展示に対してだけでなく、写真的行為全般を受賞対象とし、例えば印刷者や編集者もこれまで受賞対象となっている。各自手弁当、カンパによる運営であるかわり独自の視点であることが特徴で、木村伊兵衛写真賞といった大資本メジャーアワードに対してのカウンターパートとして長年機能し日本写真の評価に大きく寄与している。
編集を沖本尚志とアイハラケンジ。デザインをアイハラケンジ。
中綴じ。新刊。

写真の会, 2025

初版300部 | 日本語 | 30x21cm | 82pp

¥ 1,320 (税込)