What Was True: The Photographs and Notebooks of William Gedney
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What Was True: The Photographs and Notebooks of William Gedney

edited by Margaret Sartor; coedited by Geoff Dyer

生前はJohn Szarkowski、Lee Friedlander、Diane Arbusなど一部の写真家やキュレーターに知られる以外は無名の存在で、死後にようやく脚光を浴びたアメリカの写真家のひとり、William Gedney(1932-1989)の写真集。住んでいたブルックリンのアパートの窓から撮ったNew Yorkのストリートから、San Franciscoのヒッピー、Kentuckyの炭鉱労働者たち、そしてインドの街角の風景まで、主に1960年代から1970年代にかけ撮影されたスナップ。いずれもドライで抑制的なのだが被写体へのインティマシーに富んだスナップポートレート。死後Gedneyの写真アーカイブを整理したDuke大学のMargaret Sartorによる編集。Gedneyは写真と共に大量のノートも残しており、それらの記述も合わせて収録されている。友人関係であったLee Friedlanderの妻Mariaによる序文。
ハードカバー。状態良好。

作品目次
New York: Into the street
Kentucky: Short distances and definite places
San Francisco: A drifting life
India: Bittersweet Land
Transcriptions and notes: Someone else’s blood

Lyndhurst Norton, 2000

初版 | 英語 | 26x25cm | 192pp. | b&w

¥ 15,400 (税込)


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