deja-vu bis 4号 震災後の神戸の街で写真家が見出したもの 宮本隆司
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deja-vu bis 4号 震災後の神戸の街で写真家が見出したもの 宮本隆司

写真と批評 デジャ=ビュ・ビス

¥ 1,500 + 税

deja-vu誌の終刊後、それを引き継ぎ、タブロイド判で刊行された隔月ベースの写真情報誌。巻頭特集はヴェネツィア・ビエンナーレ建築展に震災後の神戸の写真を出品した宮本隆司へのインタビュー。そして同展の日本館コミッショナーとして宮本隆司の作品をチョイスした磯崎新へのインタビュー「<建築・震災・写真>を語る」、野村佐紀子の新作展「光の時間」をめぐってのインタビューなど。連載に荒木経惟「春雪」、赤瀬川原平「岩波写真文庫再見」、古屋誠一「オイローパ覚え書」など。黄ばみ。


フォトプラネット, 1996

42x30cm | 16pp. | モノクロ