東松照明の世界・展 いま!!
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東松照明の世界・展 いま!!

Why Now?! Japan Through The Eyes of Shomei Tomatsu

¥ 3,500(税込)

全国各地を巡回した東松照明の回顧展「東松照明の世界・展 いま!!」の図録カタログ。1951年から1980年時点までの写真作品500余点を、6つのセクションに分けて収録。そして巻末には各識者や写真家による東松照明論を16篇にわたり掲載。福島辰夫による序文。ソフトカバー。内部見開き図版ページに2箇所テープ跡。裏表紙に1箇所折れ跡。小口にシミ数カ所。それ以外は総じて良好。

1 風化する時 Blowing in the wind: The atomization of Nagasaki
2 チューインガムとチョコレート Chewing gum and Chocolate: Americanization
3 日本 Nippon: Roots
4 GNP: Dream, actuality, illusion
5 噴出 Eruption: Eros and power
6 太陽の鉛筆 The pencil of the sun: OKINAWA

芸術家と勇気 大島渚
家 磯崎新
アスファルト 岡田隆彦
チンドン 石堂淑郎
時間について 玉城素
写真家の現場 長田弘
光を歌うな!よく光を斬殺せよ! 吉増剛造
東松照明論 鈴木志郎康
主体的に捉えた”占領” 吉村伸哉
あらためて「露出」の意味を問う 塙嘉彦
私たちはその挑発を受けとめきれるか 宮良信男
わたしの心は孤独な狩人、淋しい丘に狩をするーフィオナ・マクロウドー 森山大道
東松照明の「ヨネ的感覚」 奈良原一高
東松照明 福島辰夫
東松照明「太陽の鉛筆」に寄す 谷川俊太郎
写真の思想と芸 富岡多恵子


「いま!! 東松照明の世界・展」実行委員会, 1981

一部和英併記 | 18x26cm | 写真図版数554点 | 192pp. | モノクロ

  
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